N党立花党首を追送検=市議選巡り事前運動疑い―兵庫県警
2026/07/24 21:20配信【時事通信社】
昨年4月の兵庫県赤穂市議選で、告示前に立候補予定者の選挙運動をしたとして、県警は24日、公選法違反(事前運動)容疑で、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告(58)=名誉毀損(きそん)罪で起訴=を追送検した。捜査関係者への取材で分かった。 捜査関係者によると、立花被告は昨年3月2日、立候補していた千葉県知事選の街頭演説を赤穂市で実施。この際、赤穂市議選に立候補を予定していた男2人が加わり、公約などを訴えたという。兵庫県警は、男2人も同容疑で書類送検した。
