円下落、一時163円台後半=中東緊迫化で39年半ぶり―欧米外国為替市場

2026/07/23 21:36配信【時事通信社】

 【ニューヨーク、ロンドン時事】23日の欧米外国為替市場では、中東情勢の緊迫化を背景に円売り・ドル買いの流れが強まった。円相場は一時1ドル=163円台後半に下落し、約39年半ぶりの安値を付けた。 米東部時間午前9時現在は163円60~70銭と、前日午後5時比51銭の円安・ドル高。 [時事通信社]


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