有志連合首脳、軍事パレード参列=ウクライナに拍手―仏革命記念日

2026/07/14 20:03配信【時事通信社】

 【パリ時事】フランス革命記念日(パリ祭)の14日、首都パリのシャンゼリゼ通りで恒例の軍事パレードが行われた。マクロン大統領が観閲。ウクライナを支援するため13日にパリで会合を開いた「有志連合」のスターマー英首相、メルツ独首相らも参列した。 パレードは仏軍の曲芸飛行隊が青、白、赤のスモークで上空に国旗を描いて始まった。兵士らは凱旋(がいせん)門からコンコルド広場まで約2キロを行進した。有志連合国の軍隊も参加。ウクライナの兵士がゼレンスキー大統領ら首脳陣の前を通ると、ひときわ大きな拍手が湧き起こった。 マクロン氏は来年5月に任期満了を迎えるため、最後のパリ祭パレードとなった。スターマー氏も近く退任の運びで、ロシアの侵攻が続く中、欧州の対ロ強硬路線を主導した顔触れが一変することになる。 


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