中道、棄権4議員処分見送り=典範改正案の衆院採決

2026/07/14 19:55配信【時事通信社】

 中道改革連合は14日の執行役員会で、皇室典範改正案への党の賛成方針を不服として10日の衆院本会議の採決を棄権した早稲田夕季副代表ら4議員について、党としての処分を見送ることを決めた。重徳和彦国対委員長が事情を聴き、注意するにとどめる。 小川淳也代表は記者会見で「さまざまな政治信条に思いを致すべきだ。柔軟な党運営に心を砕きたい」と処分見送りの理由を説明した。 4議員は早稲田氏に加え、神谷裕、野間健、有田芳生各氏。X(旧ツイッター)で改正案反対の立場を表明していた西村智奈美副代表については、海外視察中で採決時に不在だったことを考慮し、小川氏による事情聴取で済ませた。 


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