アースデイリーの衛星コンステレーション、年内に商用稼働へ〔GNW〕

2026/07/10 20:12配信【時事通信社】

 【グローブニューズワイヤ】地球観測企業のアースデイリー・アナリティクスは9日、7月7日にスペースXのトランスポーター17のミッションによって打ち上げられた衛星「EDC-08」との初期通信に成功したと発表した。これにより、アースデイリー・コンステレーションの衛星の第3弾打ち上げが完了し、同システムは商用稼働に必要な衛星数に達した。EDC-08はアースデイリー・コンステレーションの他の衛星と同様に、22のスペクトル帯域にわたってデータを収集する16台のイメージャーを搭載しており、広範な地域、季節、時間帯にわたり、一貫性のある測定をサポートするために必要なスペクトル深度と撮像能力をシステムに提供する。アースデイリーは既に、EDC-02からEDC-07までの最初の画像を公開しており、商用稼働は今年後半に開始できる見込み。〈GNW〉 【注】この記事はグローブニューズワイヤ提供(9760239)。


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