九州北部、土砂災害に警戒=梅雨前線が停滞―気象庁

2026/07/04 17:12配信【時事通信社】

 九州北部は4日、梅雨前線の影響で雨が降る所が多かった。前線は西日本付近に停滞する見込みで、九州北部では5日朝から夜遅くにかけて激しい雨が断続的に降る見通し。気象庁は土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。 佐賀県鳥栖市では、4日午後4時20分までの24時間雨量が99.0ミリに上った。 5日正午までの24時間予想雨量は多い所で、九州北部100ミリ。その後、6日正午までの同雨量は九州北部100ミリ。 


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