各国弔問団がイラン入り=故ハメネイ師に哀悼
2026/07/04 07:57配信【時事通信社】
【テヘラン時事】米イスラエルの空爆で死亡したイランの前最高指導者アリ・ハメネイ師の国葬行事に合わせて各国の弔問団が3日、イランに到着した。各弔問団は首都テヘランの大規模礼拝施設「モサラ」でハメネイ師のひつぎを前に哀悼の意を表明した。 イランメディアは同日、同国と関係の深いロシアや中国を含む約40カ国の政府や議会の代表者らに加え、世界中から100近い宗教団体などの関係者がイラン入りしたと報じた。湾岸諸国からは米イランの交渉を仲介するカタールや、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の管理を巡りイランと協議するオマーンのほか、サウジアラビアも弔問団を派遣した。
