長崎と熊本、線状降水帯の恐れ=西日本は梅雨前線で大雨警戒―気象庁

2026/06/23 19:50配信【時事通信社】

 九州は23日夜、梅雨前線上の低気圧が接近した影響で雨が降った。気象庁は長崎県では24日昼すぎまで、熊本県では同日未明から昼すぎまで、線状降水帯が発生する恐れがあると発表した。西日本は25日にかけ、大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒が必要という。 長崎県五島市・福江では23日午後7時までの12時間雨量が151ミリに上った。 24日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、九州北部300ミリ、四国と九州南部180ミリ。その後、25日午後6時までの同雨量は、四国300ミリ、近畿200ミリ、九州北部150ミリ、九州南部120ミリ。 


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