転覆事故遺族「再発防止に前進」=文科省の調査結果受け

2026/05/22 21:00配信【時事通信社】

 沖縄県名護市辺野古沖の転覆事故で、亡くなった同志社国際高(京都)2年の武石知華さん(17)の遺族は22日、文部科学省の調査結果を受け、インターネット投稿サイト「note(ノート)」に「全容解明や再発防止に向けて大きな前進となるものだ」と記した。 文科省が同校の安全管理を「著しく不適切」と指摘したことについては、「行政がここまで踏み込んだ表現で学校の安全管理を断じたのは、生徒の安全をそれだけ重くみている意思の表れだ」と評価。全国の教育委員会などに安全確保の徹底が通知された点にも触れ、「知華の死が無駄にならないよう、再発防止の一歩目、すぐにできることとして、関係者は対応いただきたい」とした。 


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