献金被害、申告受け付け開始=来年まで―旧統一教会清算人

2026/05/20 09:37配信【時事通信社】

 東京高裁が解散を決定した世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の清算手続きで、献金被害者らの債権申告受け付けが20日、始まった。オンライン窓口か書面の郵送で申告でき、期間は来年5月20日までの1年間。 申告期限を過ぎると、被害救済の対象とならない可能性があるため、被害対策弁護団は速やかな申告を呼び掛けている。 清算人の伊藤尚弁護士が公表した先月20日付の報告書によると、全国にある教団施設の資産状況を調査した結果、これまでに少なくとも400億円の預貯金を保全。教団所有の不動産約200件も順次売却するなどとしており、確保された教団財産が債権者への弁済に充てられる見通し。 


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