為替介入「理解された」=片山氏、G7財務相会議で
2026/05/20 05:21配信【時事通信社】
【パリ時事】片山さつき財務相は19日、先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議後に記者会見し、為替市場を巡る日本の対応について「(会議では)総じて理解された」と述べた。その上で「断固たる措置を取る時は取るということだ」と語り、今後も必要に応じて為替介入に踏み切る考えを示した。 19日採択されたG7の共同声明では、為替相場の過度な変動や無秩序な動きは経済と金融の安定に悪影響を与え得るとした2017年の合意内容が再確認された。
