ウクライナ停戦入り=ロシアは空爆継続

2026/05/06 19:01配信【時事通信社】

 ウクライナのゼレンスキー大統領が宣言したロシアとの停戦期間が6日に始まった。しかし、ロシアは空爆を継続しているもようだ。ウクライナのシビハ外相はX(旧ツイッター)で、ロシア軍が5日から6日にかけ、ミサイル3発、無人機108機で攻撃したと指摘し、「ロシアが停戦に違反した」と非難した。ゼレンスキー氏は4日、期限を定めず6日から停戦すると表明していた。 ゼレンスキー氏の停戦表明に先立ち、ロシアは旧ソ連の対ドイツ戦勝記念日に合わせ8、9両日に停戦すると一方的に発表した。ロシア国防省は、モスクワなどで9日に行われる戦勝記念行事の「安全確保」が停戦の目的だと説明。ウクライナが式典を妨害すれば、首都キーウをミサイルで大規模攻撃すると威嚇している。 


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