東北太平洋側、暴風警戒=気象庁

2026/05/02 08:22配信【時事通信社】

 前線を伴う低気圧が発達しながら三陸沖を北東へ進み、2日未明から朝にかけては東北や北海道の沿岸部を中心に風が吹き荒れた。低気圧は夜には千島近海へ進む見込み。気象庁は、東北の太平洋側では夕方まで暴風による交通の障害や建物の被害に警戒するよう呼び掛けた。 仙台市では午前6時15分すぎに最大瞬間風速31.2メートル、福島県伊達市では午前5時40分すぎに同27.4メートルを観測。北海道釧路市・阿寒では午前5時50分までの12時間雨量が120.5ミリに上った。 


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