男の鑑定留置を1カ月延長=杉並強制執行官ら2人死傷―東京地検
2026/04/27 15:29配信【時事通信社】
東京都杉並区のアパートで1月、住宅明け渡しの強制執行手続き中、裁判所執行官ら2人が刺され死傷した事件で、殺人容疑などで送検され、鑑定留置中の職業不詳山本宏容疑者(41)について、東京地検が鑑定期間を5月27日まで1カ月延長したことが27日、関係者への取材で分かった。 鑑定留置は1月28日から約3カ月間の予定で行われているが、関係者によると、正確な鑑定にはさらに期間が必要と判断されたとみられる。
