警視を免職処分=女性記者にわいせつ行為―岡山県警

2026/04/20 15:58配信【時事通信社】

 女性記者にわいせつな行為をしたなどとして、岡山県警は20日、不同意わいせつ罪に問われ、岡山地裁で懲役2年の実刑判決を受けた警視、和田弘男被告(59)を懲戒免職処分とした。県警は「公判の状況を勘案した」としている。 地裁は9日の判決で、和田被告が2024年5月、岡山市内の自宅を訪れた20代の女性記者が泥酔したことに乗じ、下半身を触るなどのわいせつな行為をしたと認定した。 和田被告は公判で無罪を主張。判決を不服として即日控訴している。 県警は和田被告が22年1月~24年7月、当時、既婚者だったにもかかわらず、知人の30代女性宅に複数回宿泊するなど不適切な行為をしたことも処分理由とした。 樋口陽介警務部長の話 幹部職員として言語道断の行為であり、深くおわび申し上げる。再発防止と信頼回復に努める。 


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