関係先に「子どもいなくなった」=逮捕の父親、学校からの連絡前に―京都男児遺棄・府警

2026/04/20 05:08配信【時事通信社】

 京都府南丹市立園部小の安達結希さん(11)の遺体遺棄事件で、逮捕された父親の安達優季容疑者(37)が、学校から結希さんが登校していない旨の連絡を受ける前、関係先に「子どもがいなくなった」と電話していたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。 府警などによると、結希さんは3月23日朝、自宅で朝食を取っていたことが確認されている。同日午前8時半ごろ、担任教員は登校していないことに気付いたがすぐには知らせず、同11時50分ごろ、母親に連絡。優季容疑者が正午ごろ110番した。 捜査関係者によると、優季容疑者は関係先に「子どもがいなくなった」と電話していたが、電話は、学校から連絡が入る前だったという。 優季容疑者は当初、府警に対し、結希さんを学校近くまで車で送った後、行方が分からなくなったと説明していた。逮捕前の任意聴取で「学校に寄った後、首を絞めて殺害した」という趣旨の話をしたという。 


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