司法解剖し、身元特定へ=遺体トレーナーに同一ロゴ―京都男児不明・府警

2026/04/14 04:55配信【時事通信社】

 京都府南丹市で3月下旬から行方不明になっている市立園部小の安達結希さん(11)の捜索中に見つかった子どもとみられる遺体について、府警は14日、司法解剖を行った。同日朝からは現場検証も実施し、遺体の身元や死因の特定を急ぐとともに、発見現場周辺の状況を詳しく調べる。 府警などによると、遺体は13日午後4時45分ごろ、同小の南西約2キロの山中で、あおむけに倒れている状態で見つかった。埋められた状態ではなかったという。死後、相当期間が経過しているとみられ、性別は判明していない。 遺体は濃紺のフリースと灰色のトレーナー、ベージュの長ズボンを着用し、靴は履いていなかった。安達さんは行方不明になった日、黒と灰色のフリース、灰色のトレーナー、チノパン、黒いスニーカーを履いていた。 遺体のトレーナーと、安達さんが着用していたものには「84」のロゴがプリントされており、府警は「同じトレーナーで矛盾がない」と説明している。 [時事通信社]


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