高市政権、初の骨太へ議論本格化=予算編成見直し、新たな投資枠―諮問会議

2026/04/13 20:31配信【時事通信社】

 政府は13日、経済財政諮問会議(議長・高市早苗首相)を開き、高市政権で初めてとなる経済財政運営と改革の基本方針「骨太の方針」の今夏策定に向けた議論を本格化させた。民間議員は「責任ある積極財政」の具体化へ「予算編成の在り方を抜本的に見直す必要がある」と強調。成長戦略の柱とする危機管理・成長投資に関し「通常歳出とは別に新たな投資枠」を設けることを提言した。 首相は席上、「成長と投資を重視し、強い経済と財政の持続可能性を両立する取り組みをさらに確実なものとする」と強調。民間議員の提案を念頭に、「予算編成の抜本的見直しに向けた検討を加速する」と述べた。 


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