バイデン夫人の警護隊員が誤射=空港で自身の足負傷―米

2026/03/28 08:48配信【時事通信社】

 【ワシントン時事】米大統領警護隊(シークレットサービス)の隊員が27日、ジル・バイデン前大統領夫人の警護任務に当たっていた際、誤って自身の足に発砲する事故があった。警護隊員は病院に搬送されたが命に別条はないという。夫人は事故発生時に現場におらず、他に負傷者はいなかった。複数の米メディアが報じた。 報道によると、事故は東部ペンシルベニア州のフィラデルフィア国際空港で27日朝に発生。警護隊員は任務中の車内で誤射したとみられ、シークレットサービスが詳しい経緯を調べている。 


このニュースを読んでどう思う?

0 みんなの意見 0
良い!に回答しました
悪い!に回答しました