中道合流先送り、異論ほぼ出ず=立民が全国幹事長会議

2026/03/16 21:27配信【時事通信社】

 立憲民主党は16日、全国幹事長会議をオンラインで開催した。中道改革連合への合流の是非について「2027年6月をめどに結論を得る」と明記した26年度活動方針案に対し、異論はほぼ出なかった。執行部は参院議員や地方議員からの意見聴取を続け、29日の党大会で活動方針を決める。 合流を巡って党内の賛否は割れており、活動方針案は27年春の統一地方選の結果を見た上で「党の存続と中道、公明党との関係について整理する」と記した。統一選に向けて独自に候補者の公認や推薦、発掘を進める方針も打ち出した。 幹事長会議には100人超が参加。地方組織への支援を求める声が多数上がった。合流に関しては「早期に結論を出すべきだ」とする意見や立民の存続論も一部にあった。 


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