国民・玉木代表、予算案「反対の方向」=委員長解任案同調も

2026/03/12 21:22配信【時事通信社】

 国民民主党の玉木雄一郎代表は12日のBSフジ番組で、2026年度予算案の賛否について、党内で議論して最終的に判断するとした上で、「反対の方向になると思う」と述べた。与党が13日の採決を野党の反対を押し切って決めたことを挙げ、「財政民主主義を軽んじている」と批判した。 国民民主は、中道改革連合など野党4党が共同提出した坂本哲志衆院予算委員長(自民党)の解任決議案に加わらなかった。玉木氏は「(決議案を)否決されると信任を与えてしまう」ことなどを勘案したと説明。賛成する可能性は「十分ある」と述べた。 


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