長射程ミサイル配備に反発=「必ず痛撃」―中国国防省報道官

2026/03/11 19:33配信【時事通信社】

 【北京時事】中国国防省の報道官は11日、防衛省が配備を予定する長射程ミサイルの射程圏内に中国大陸沿岸部などが入ることに関し、「日本側が大胆不敵にも武力で中国の主権と安全を侵そうとするなら、必ず痛撃を受け失敗に終わるだろう」と反発する談話を発表した。 報道官は「専守防衛の建前を覆すもので、日本の『新型軍国主義』が危険な兆候ではなく、現実の脅威であることを証明している」と主張した。 


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