世界の供給網混乱に懸念=イラン情勢念頭か―中国商務相 2026/03/06 22:07配信【時事通信社】 【北京時事】中国の王文濤商務相は6日、北京で記者会見し、「世界的なサプライチェーン(供給網)を巡る不確実性が高まっている」と懸念を示した。イラン情勢悪化に伴う混乱が念頭にあるとみられる。 米国とイスラエルの対イラン攻撃を受け、原油輸送の要衝「ホルムズ海峡」は事実上封鎖された。王氏は地政学的な対立が、国際的な経済と貿易の秩序に「打撃を与えている」と批判した。