イラン大統領「数カ国が仲介開始」=停戦促すもめど立たず

2026/03/06 21:41配信【時事通信社】

 【イスタンブール時事】イランのペゼシュキアン大統領は6日、X(旧ツイッター)の投稿で「幾つかの国が(停戦に向けた)仲介努力を始めた」と明らかにした。具体的な国名には触れなかった。ただ、戦況で優位に立つ米国とイスラエルは停戦に消極的で、実現のめどは立っていない。 ペゼシュキアン氏は最高指導者ハメネイ師死亡後、暫定指導部の一人として国政を担っている。投稿では「われわれは地域の永続的平和に力を尽くしているが、国家の威信と主権を守ることをためらわない」と主張。「仲介はイラン国民を過小評価し、この紛争に火を付けた人々に向けられるべきだ」と強調し、米国とイスラエルがイランへの攻撃をやめる必要性を訴えた。 


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