解散命令維持に「深い失望」=決定受け旧統一教会韓国本部

2026/03/04 20:46配信【時事通信社】

 【ソウル時事】東京高裁が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への解散命令を維持したことを受け、韓国の教団本部は4日、声明を発表し、憲法上の信教の自由などが無視されたとして「深い失望」を表明した。最高裁に特別抗告などをする方針の日本の教団への連帯を強化する考えも示した。 教団本部は、東京高裁の判断は「明白な宗教弾圧だ」と反発。「信仰の自由を弾圧する国家的暴力を前に、われわれは引き下がることができない」と強調した。声明は「韓国協会長」を務めるソン・ヨンチョン氏の名義で出された。 


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