中東諸国と電話会談=イラン外相、報復の正当性訴え

2026/02/28 21:36配信【時事通信社】

 【カイロ時事】イランのアラグチ外相は28日、同国に対する米・イスラエル両軍の攻撃を受け、中東各国の外相と相次いで電話会談を行った。アラグチ氏は自国の状況を説明し、「自衛権に基づき、すべての防衛・軍事力を用いる」と強調。イランが湾岸諸国にある米軍基地などに報復攻撃を行うことの正当性を訴えた。 電話会談を行ったのは、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタール、クウェート、バーレーン、イラク各国の外相。イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は先に、UAE、カタール、バーレーンの米軍施設を標的に攻撃を加えたと認めている。アラグチ氏はイラン攻撃のために米国とイスラエルに領空などを使わせないよう各国に求めた。 


このニュースを読んでどう思う?

0 みんなの意見 0
良い!に回答しました
悪い!に回答しました