最優秀賞に小3ら4人=第17回日本語大賞

2026/02/26 05:01配信【時事通信社】

 日本語の美しさや言葉の力を見直せるような優れた作文やエッセーに贈る第17回日本語大賞(NPO法人日本語検定委員会主催、時事通信社など協賛)の受賞作が決まった。公表は26日付。最優秀の文部科学大臣賞には中国の天津日本人学校3年影山にいなさん(9)らの4点が選ばれた。 今回のテーマは小・中・高校生、一般の部ともに「私のキャッチコピー」。国内外から2910点の応募があった。 小学生の部で選ばれた影山さんの作品は「私の心、ふわふわスポンジ」。中国で日々経験するさまざまなことをスポンジのように吸収する自身の姿を感性豊かにつづった。 他の3点は、中学生の部が茨城県のつくばインターナショナルスクール7年長谷部明蓮さん(12)の「僕へのキャッチコピー」。高校生の部が滋賀県の近江兄弟社高3年小西琉偉さん(18)の「和の継承者として」。一般の部は長崎県の新谷亜貴子さん(43)の「日々、脱皮」。 


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