首相指名、立民5議員が造反=中道・小川氏に投票せず

2026/02/18 19:41配信【時事通信社】

 18日の参院本会議で行われた首相指名選挙で、立憲民主党の森裕子氏ら5議員が中道改革連合の小川淳也代表に投票しなかった。中道と立民、公明党は首相候補を小川氏に一本化することで合意していた。造反は先の衆院選で落選した小沢一郎氏に近い議員が多く、改めて3党間の融和や合流の難しさが浮き彫りとなった格好だ。 5氏は立民の水岡俊一代表に投票し、決選投票では小川氏に投じた。この後、森氏は記者団に「立民に所属する私たちの理念が何も変わっていないと示すためだ」と説明。青木愛氏は「いろいろな道筋を残すため、フリーハンドの立場を維持することが大事だ」と語った。 これに対し、小川氏は記者団に「厳しい衆院選の結果を踏まえれば驚くことはない。残念だが、冷静に受け止めている」と述べた。 


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