共産、高市旋風に苦戦=田村委員長、「右傾化」に警鐘【2026衆院選】

2026/02/09 01:10配信【時事通信社】

 「自民党政治を変える」と訴えて衆院選に臨んだ共産党は、小選挙区を中心に苦戦を強いられた。田村智子委員長は8日夜に党本部で記者会見し、「高市政権と正面から対決すると明言して戦った。逆風だった」と振り返った。準備期間の短さなどを敗因に挙げた。 田村氏は自民大勝の結果に関し、「国論を二分する政策について高市早苗首相が広く語ることはなかった。憲法改正などについて国民が信任したということではない」と指摘。「右傾化が強く危惧される下で共産の役割が重要になる」と強調した。 


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