「私に責任」裏金追及届かず=中道・細貝氏、敗戦の弁【2026衆院選】

2026/02/09 00:58配信【時事通信社】

 東京24区に立候補した中道改革連合の新人、細貝悠氏。選挙戦では「政治とカネ」の問題との決別などを訴えたが、テレビで落選見通しと報じられた。硬い表情で「このような結果になった責任は私にある」と述べ、支援者らに頭を下げた。 選挙区のある東京都八王子市は創価学会の関連施設が多く、公明党の組織票が厚い地域。対立の自民党候補、萩生田光一氏の裏金問題を追及したが、厳しい結果となった。午後11時40分ごろ、選挙事務所に姿を見せると「一人ひとりの方と同じ目線に立って話ができたが、支持を広げられなかった」と敗戦の弁。「力が足りなかった。申し訳ない」と繰り返した。 [時事通信社]


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