日バングラがEPA署名 2026/02/06 19:13配信【時事通信社】 外務省は6日、バングラデシュとの経済連携協定(EPA)に署名したと発表した。両国の国内手続きが完了し次第発効し、物品・サービスの貿易自由化やルール整備を進める。バングラデシュは鉄鋼や自動車部品などの関税を順次撤廃。日本側は繊維製品などの関税を即時撤廃する。 堀井巌外務副大臣とボシール商業担当顧問が同日、東京都内で署名した。バングラデシュがEPAを締結するのは初めて。