中国線、収入2割減=渡航自粛が影響―日航 2026/02/03 18:57配信【時事通信社】 日本航空は3日、中国線の昨年12月の旅客収入が当初計画比で約2割減ったと明らかにした。中国政府が日本への渡航自粛を呼び掛けたことが影響したとみられ、今年1月以降も同様の状況が続いているという。 ただ、グループの国際線のうち中国線の収入は8%程度。斎藤祐二副社長は同日の決算記者会見で、「他路線が非常に好調なので今年度はしっかりカバーできる」と述べた。