JR東に再発防止指示=山手線など、相次ぐ輸送トラブルで―国交省

2026/02/03 12:19配信【時事通信社】

 JR山手線と常磐線で停電による輸送障害が相次いだことを受け、国土交通省は3日、JR東日本の渡利千春副社長を呼び、口頭で再発防止などを指示した。指示後に取材に応じた渡利副社長は「通勤通学時間帯に大きな輸送障害を発生させ、重く受け止めている。原因究明と再発防止に取り組み、信頼回復に努める」と述べ、謝罪した。 JR東日本では1月16日、夜間工事の作業ミスで、山手線が始発から約8時間運転を見合わせた。同30日には上野駅で架線が断線し、常磐線快速などが約7時間運転を見合わせ、今月2日にも、京葉線八丁堀駅でエスカレーター内部から出火し、約3時間運転を見合わせるトラブルを起こしている。 [時事通信社]


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